InstantWPを操作してみよう

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InstantWPの初期画面には大きく6個のアイコンがあります。

  • WordPress Frontpage (標準ブラウザが起動してトップページが表示されます)
  • WordPress Admin (標準ブラウザが起動してダッシュボードのログイン画面が表示されます)
  • Plugins Folder (プラグインファイルが格納されているフォルダが開きます)
  • Themes Folder (テーマファイルが格納されているフォルダが開きます)
  • MySQL Admin (標準ブラウザが起動してデータベースのログイン画面が表示されます)
  • Documentation (InstantWPサイトのドキュメントページが開きます、英語ページです)

「WordPress Frontpage」をクリックしてフロントページを確認してみます。
(ブラウザから http://127.0.0.1:4001/wordpress/ を直接指定しても表示されます)

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このページは初期設定されているテーマ「TwentyTen」によって表示されています。
InstantWPは初期状態でもサンプルの投稿やコメントが入力されており、すでに出来上がっているように表示されます。
実際のサイト作りでは不要となるのでサンプル投稿やコメントはすべて削除します。

一旦、ブラウザの「閉じる」をクリックして終了します。

WordPress Admin」をクリックしてダッシュボード(管理画面)を確認してみます。
ログイン画面が出ますので、「Username」に「admim」「Password」に「Password」「Language」に「日本語(ja)」を指定して「Log in」をクロックします。

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これがダッシュボード(管理画面)になります。この画面からデザインの変更や設定、記事の投稿、プログラムの修正まで出来ます。「Wordpressをマスターする事=ダッシュボードを使いこなす」と言っても過言ではありません。しかし画面のメインらしき部分がほとんど英語のままです。ログイン時に「日本語(ja)」指定しましたが、元々WordPress英語版なので隅々まで日本語化されていないためです。

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でもがっかりしないで下さい。Wordpressには日本の有志たちによって日本語バージョンが用意されています。日本国内の大手レンタルサーバーのほとんどWordpress日本語バージョンが採用されているはずです。

次回は、Wordpress日本語版にアップデートする方法を解説します。