スマートフォンでソースを表示させる方法

シェアする

image

2016年10月中から、Google AdSenseの二次審査において、指定された広告コードをヘッダー部に張り付けて審査を受ける手順に変わりました。

HTML言語の予備知識をお持ちの方は心配ないと思いますが、ブログサイト+独自ドメインでHTML言語に触れる事なくサイトを構築されて方の中には、無事に指定された場所にコードが貼れているか心配されている方が多いことを知りました。

貼り付け方法はブログサイトによってそれぞれ違いますので、サイトの操作マニュアルなどを参考にして作業して頂くとして、皆さんが心配されているのはサイトを表示した際にちゃんとコードが含まれているかという事でした。

PCで確認する場合はお使いになっているどのブラウザにも「ソースの表示」という機能があるはずなので、トップページを呼び出したら”<head>”で検索し、その直後に以下のコードが挿入されているか確認します、

<head>
<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<script>
  (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
    google_ad_client: “ca-pub-nnnnnnnnnnnnnn“,
    enable_page_level_ads: true
  });
</script>

(※ nnnnnnnnnnnnnn はGoogleより指定された数字が入ります)

こちらのコードが確認できればOK、それでも心配であればトップページだけではなく、固有のページも同様に確認できればまず問題ないでしょう。

最近はスマートフォンの利用も増えており、Googleでモバイルサイトを重視するようになってきました。若い方ほどスマートフォンを愛用、中にはPCを持たずスマートフォンのみという利用者も珍しくないようです。

そうなると中にはスマートフォンのみでブログを構築したという猛者もいるかもしれません。しかし、それほどの方ならスマートフォンでソースを確認するくらいの知識は持っていると思われますが、PCがメインでスマートフォンはちょっと使う程度の方に、スマートフォンでソースを確認する方法を紹介します。

ブラウザはGoogle Chromeを使用します。ブラウザの入力ウインドウに 「view-source:サイトのURL」を入れて呼び出すだけでOKです。私のサイトを呼び出すとこんな感じです。

image

Google AdSenseから指示されたとおり<head>の直後に張り付けできていればPC用もモバイル用もまず問題ないはずです。レスポンシブデザインの場合、それぞれ異なる仕組みで表示されるので、ブログサイトの仕様によっては、PC用、スマホ用、その他、それぞれコードを張り付ける必要があるかもしれませんので、サイトの説明書やマニュアルで確認することをイススメします。

2016年11月の時点では、おそらくPCサイトをメインに審査されていると推測していますが、将来はスマートフォンサイト重視となり、スマートフォンサイトに貼れていないと審査が通らないなんて事もあるかもしれません。

これからGoogle AdSenseに挑戦する方や、現在審査待ちの方も今一度確認し対応しておくことをオススメします。