ちょっと早いですが2月14日は「ふんどしの日」です

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2月14日と言えばバレンタインデーですが、2月14日は二(ふん)十四(どし)と読めるため日本ふんどし協会によって「ふんどしの日」として制定され、日本記念日協会にも正式に認定されています。

日本ふんどし協会を設立したのは、ふんどしをお洒落にしてブランド化した「SHAREFUN」の創業者である中川ケイジさん、ふんどしで独立起業を果たしたストーリーは実に戦略的で見事と言うしかありません。とくに感銘を受けたのは「ふんどしビジネスは周りから猛反対を受けるも、反対されればされるほど成功を確信した」という点、反対される理由と成功を確信したという理由はビジネスの戦略家というしかないです。

そんな中川ケイジさんですが実はダメな営業マンでした。ダメ営業マン→挫折→うつ病・・・、そんな中川さんがふんどしに出合って起業を思いつくことになります。そんな中川ケイジさんの生き方を紹介しているインターネット動画がありますので、ぜひ最後までじっくりと御覧ください。

かさこでいいかも第12回・日本ふんどし協会・中川ケイジさん

かさこでいいかも第12回2日本ふんどし協会・中川ケイジさん2

いかがでしたか。まさにブルーオーシャン戦略、自社の商品PRよりも業界を育てようという考え方TAKEが優先しがちなビジネスの世界でGIVEから始めるという勇気ある発想と行動力、そしていかにして経費をかけず広告宣伝を行うか、この辺りは動画の発信者でありブログで好きな事を仕事にする「かさこ塾」の塾長かさこ氏の影響も大きいと思います。

ちなみにかさこ氏は起業コンサルタントではありません。本業はカメラマン兼ライター(カメライター)のブロガーであり、彼自身が十数年に渡って続けてきたブログによって好きな事を仕事にしてきた経験から「好きを仕事にする大人塾」として「かさこ塾」を日本全国で開催されており、かさこ塾の卒業生はまもなく千人を超える勢いです。はっきり言って下手な起業塾よりも実績を残しています。

かさこ塾を卒業した起業家は個性派ぞろい、その多くはインターネットやブログによって情報発信を行うと同時に集客に繋げています。かさこ塾の理念は「自立した一匹狼の集団をつくる」「ダーマ神殿」「ルイーダの酒場」になることです。今回紹介した中川ケイジさんもそんな中から生まれた一人なのだと思います。

この動画を見る限り、これほど戦略的なビジネスを展開できる中川さんが、そもそもダメ営業マンだったなんてちょっと信じられません。むしろ中川さんが思う存分活躍できなかった会社に問題があったのかもしれません。

中川さんはビジネスマンとしての高い素質を持っていましたが、セールスマンの素質は持ち合わせていなかったのだと思います。ビジネスマンとセールスマンの違いはまた別の機会にじっくり書こうと思います。

2月14日はチョコレートではなく、ふんどしを贈ってみませんか?