ブログで収益を得る方法

シェアする

clip_image001

ブログやWEBサイトでお金儲けができる話は聞いた事があっても、儲けるための仕組みまでは理解できていない人が多いと思います。

おそらくプログラミングや金融関係の専門的な知識が必要なので素人には無理と最初から諦めているのではないでしょうか。

ここでは収益を獲得できる代表的なものをいくつか紹介します。

■ ブログやWEBサイトを利用して広告収入を得る(副業やフリーランスにオススメ)

インターネット上にはアフィリエイトサービスプロバイダ(略してASP)という広告代理店のようなサービスがあります。ASPと契約する事によって、広告主との契約やブログやWEBサイトに張り付けるHTMLタグ情報を受け取る事ができ、これを自分のサイトにコピーペーストするだけです。契約に必要なのはブログやWEBサイトの情報、契約者の基本情報、報酬受け取り口座情報などです。

大きく分けて広告から商品が売れた際に報酬が発生する「成功報酬型」と、広告をクリックされた時点で報酬が発生する「クリック型」があります。成功報酬型は無審査で契約できる反面、広告から売り上げの発生が条件のため収益性は低めです。クリック型は商品が売れなくても広告がクリックされただけで報酬が発生するので収益性は高いのですが、契約にはサイトの内容、PV数などの厳しい審査があります。

■ ブログやWEBサイトを利用して本業の集客に繋げる(個人事業主などにオススメ)

ブログやWEBサイトを使って集客を行い、イベントやセミナー、カルチャー教室の開催、有料メルマガの発行などで収入を得る方法です。従来のホームページのようにチラシを掲載しただけのような内容で人は集まりません。セミナーやカルチャー教室などは内容と同じくらいどんな人が講師なのかも気になるところです。人間味あふれたブログを運営することで沢山のファンを獲得することができます。

パンフレットを作る紙代や印刷代、交通費などもかかりません。申し込みフォームを用意してデータベースと連動させれば簡単な顧客管理システムの完成です。最近では個人のブログやWEBサイトでもクレジット決済や電子決済が利用できます。

■ ブログやWEBサイト自体を書籍化する(例外的ですが)

ブログやWEBサイトが有益性のある情報系であった場合、出版社から書籍化の依頼が来る場合があります。例えば料理のレシピサイトやライフハック系、アフィリエイト系やWEBマーケティング系も人気があります。また収益を上げているブロガー自身がインターネットを上手に使って企業に成功しているため、ブロガーのビジネス本も人気があります。私が良く利用する書店のビジネス書コーナーでは、有名評論家や経済学者の書籍よりもブロガーのビジネス書のほうが売れているようです。

机上の理論よりも実践経験のほうが参考にできる部分、共感できる部分が多い事が売れている理由なのではないかと思います。質の高いブログを心掛けてファンを増やす事で思わぬチャンスも巡ってきます。

■ ECサイトを立ち上げて物販収入を得る(ネットショップ)

こちらは通信販売の手段がカタログや郵送の紙ベースからインターネットに変わったビジネスモデルです。ひと昔前まではそれなりにWEBサイトを作り込む必要がありましたが、様々な物販形態に合わせてamazonや楽天市場、オークションサイト、さらにシンプルになったBaseというサービスも出てきて、一から作り込む必要がなくなってきました。まだ書籍に限ってはKindle、AMAZONの「プリント・オン・デマンド」もあり、完全成功報酬制で初期投資を必要とせずダメ元で気軽に始められるサービスも増えてきました。

インターネットは誰もが利用できるインフラなのですから使わない手はありません。やる気と多少の時間さえあれば誰に邪魔されることもありません、始めた者勝ちです。