【週末記】 2017/10/27

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今週の主な出来事です。

1.最近、時間に追われている感じです。

先週もちょこっとグチりましたが、最近スランプ気味なのにブログのアクセス数が伸び続けてます。ありがたいと思う反面、アップアップしながらなんとか更新しているブログ記事のクオリティが気になっています。アクセス数に見合うような内容ではないんじゃないか、もう少しクオリティを上げなければと自己嫌悪に陥っています。ほぼ1年間休まずブログ記事を書き続けましたが、継続による文章の上達はまったく感じていないです。習うより慣れろという考えもありますが、やっぱり習うことも必要かなと痛感しております。

 

2.インターネットは若者と高齢者の住み分けが進んでいると思う。

衆議院の解散以降、インターネット利用は政治絡みのネタ調べでほぼ張り付きっぱなしになっています。今回の選挙ではインターネット、とくにSNSの影響が出たと言われていますが、私の印象としては微々たる程度と思っています。おそらく立憲民主党のTwitterが他の政党アカウントに比べれば出来たばかりにも関わらず延びも総数も突出していましたが、それでも20万件弱です。ツイッターの利用者は約2000万人と言われてますので、せいぜい100人に1人程度です、そこそこ支持されていましたがSNS全体で見ると選挙結果に影響するほどではなかったと思います。ただ各政党のインターネットの利用や意識度の違いが見えて面白かったのですが、私の印象で言うと一番上手に使っていたのは自民党、立憲民主党ではありません。おそらく自民党はかなりの資金を投入して広告代理店のようなプロを使っていると思います。なぜそこまでするかというと、全面的なインターネット選挙の解禁を意識していると思います。今からしっかり準備をして絶対有利な体制を整えて解禁することを考えているような気がします。最近の若者が自民党寄りなのも、実は自民党のインターネット対策の効果かもしれません。とくにLINEは若者を意識している雰囲気を感じます。支援者の少子高齢化対策は自民党が一歩も二歩も進んでいるような気がします。

ではまた来週、よい一週間をお過ごしください

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