新しいワードプレス環境の調査を兼ねて会員制サイトのテスト中

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Macでも利用できるワードプレスのローカル環境「Local」を、さっそくMyノートパソコンにインストールしました。実際に環境を確認するために会員制サイトのプラグインを試してみることにしました。ワードプレスを本格的に操作するのは久しぶりになります。このシリーズ、しばらく続くかもしれません。

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複数サイトが構築できるのと、動作環境のバージョンを選択できるのが魅力

いずれセットアップマニュアルとしてドキュメント化しますが、インストールはさほど難しいことはありませんでしたが色んな工程がありました。ちなみに私のノートPCでは20分ほどかかりました。そしてインストールされた環境は約4GBほど消費していました。しかしパソコンに搭載されているプロセッサのバーチャルモードを利用するため、BIOSの設定で有効になっているかどうか事前の確認および変更が必要です。

アプリケーションの起動にも多少時間がかかります。これはInstantWordpressにも言えるのですが、私のノートPCでは1分弱くらいでしょうか、メモリもデフォルトの2GBのままなのですが、4GBに増設しただけでかなり違ってくると思います。一旦立ち上がってしまうと大きな問題もなく使うことができますが、それでもInstantWordpressよりは若干重たいような気がします。

アプリケーションのインターフェースも普通に使いやすいと思います。しかしInstantWordpressに慣れている私には違和感なく使えるようになるまでもう少し時間がかかると思いますが、Localを始めて使う人には問題ないでしょう。そして複数サイトを同時に操作できるのは魅力です。InstantWordpressは1環境1サイトでしたが、外部メモリで完結できるためサイト別にメモリーカードに保存していました。これはこれで気に入っていました。メモリカードが読めるWindowsマシンさえあれば作業できましたから。

現在、検証用に試しているのはWordpressの2つのプラグイン、ひとつは会員管理を行うプラグイン「WP-MEMBERS」と、もうひとつは掲示板プラグイン「bbpress」。とくに「WP-MEMBERS」のユーザー登録時に指定のメルアドに承認メールを送って指定のURLにアクセスすると承認処理が完了するという機能、これはメールサーバーとの連携が必要なのですが、InstantWordpress単独ではこの機能がテストできませんでしたが、LocalはPCのメモリ内でメールのやりとりができる機能を持っているため、メール承認のテストを行うことができます。これはLocalの魅力のひとつ、前々から会員制サイトを作ってみたかったこともあってさっそく挑戦しています。

会員制サイトの目途がたったら商店街を活用を目指す交流の場や、最近顔出しているソーシャルワーカーの交流サイトとしての活用も考えています。SNSも手軽で良いのですが、利用者同士の交流やプロジェクトの運営はやはり専用の会員サイトが不可欠だと思います。

ワードプレスがクリエイティブなツールとして多くの人に活用してもらえるよう頑張ります