時々IT用語の翻訳に疑問を感じることがある

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初心者向けWordpress講座テキストを作っていますが、専門用語の解説に苦労することが多々あります。実は自分自身も感覚的に理解してはいるものの言語化してみようとすると上手く表現できない用語もあります。ネットで検索してみると一般的な翻訳として「これで良いのか?」という用語もありました。

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ソフトウェアの概念を説明するのは予想以上に難しい

とにかくIT系のポータルサイトでは聴き慣れない新しい言葉を次々と目にすることができます。それは何となく想像できる言葉から「何のこっちゃ」という言葉まで様々です。いちおう私もそこそこIT知識を持っていますが、それでも最近のIT用語に着いて行くのは大変になってきました。また厄介なのはIT用語なのか経済用語か微妙な場合も珍しくありません。これはIT技術によって産み出される新しい経済活動や仕組みであったりする場合です。

おそらくパソコンやスマートフォンを利用するだけのごく普通の人にとっては「どこの国の言語?」という感覚ではないかと思います。今目指している初心者向けWordpress講座テキスト作りでは、マーケティング用語の説明も必要だと考えています。とくにWEBのアクセス数を増やすためにはインターネットの世界におけるマーケティングを理解する必要があります。これはけっこう裾野が広く簡単なことではないと考えています。

ひょっとしたら用語の解説だけではなく、そもそもマーケティングって何?という疑問を感じる人もいるかもしれません。最終的に用語で覚えられなくても感覚的に理解できれば良いと思いますし、感覚的に理解できるようになれば新しい言葉が出てきても理解できたり、調べる手がかりくらいは選択できるようになるはずです。

しかし全ての用語が日本語とで同意となるように翻訳できるとは限らないはずで、ここはもう図解などで感覚的に説明する以外に方法はないと思います。ここがポイントになるかもしれません。IT用語は日常会話の翻訳とは違う独特の翻訳が必要な場合があります。そういえば学生時代「コンピューター英語」という科目があったことを思い出しました。

理屈や理論だけではなく体験できる講座内容も考えています