ブログネタ用のスクラップブックが4冊になりました

シェアする

image

ネットで見つけた面白い記事や参考になる記事をワード文章に編集して印刷しファイルするようにしました。以前はブックマークするだけでしたが、メインで使用するパソコンにはネタ記事以外にも膨大な量のブックマークがあり、使いたいときに行方不明だったり、キーワード検索もできないなど不便を感じていました。

スポンサーリンク

ワード文章にすると、キーワード検索一発で見つけられるのが便利

Windowsの設定で、[フォルダーオプション]の[検索]で「ファイル名と内容を常に検索する…」にチェックを入れておくと、ローカルに保存されているファイルの内容をキーワード検索することが可能になります。これはブックマークでは出来ないんですね。使いたい時に使えるようにするには面倒でもワード文章化が有効だと思いました、ちなみに1記事の平均文字数は約3000字、印刷するとA4で4~5枚程度です。実際にワード文章に編集して印刷してファイリングまでにかかる時間は平均約10分くらいでした。

印刷することは少し躊躇しましたが、紙ベースならパソコンに向かわなくても読んだり調べることができるのは魅力だし、付箋を貼るなどで複数記事を同時閲覧したり、マーカーして汚しても原本があるので再印刷が可能です。デジタル化はそれなりに便利ですが、ガキの頃から長年慣れ親しんでいるアナログ環境は捨てがたいものがあります。欲を言えば使用しているカラーレーザープリンターの両面印刷ユニットが欲しいところです。ちなみにもう一台のカラーインクジェットプリンターは両面印刷可能なのですが、やはりインク代のランニングコストや印刷速度を考えると、大量印刷は厳しいものがあります。

ネタ元は「東洋経済オンライン」が圧倒的に多く、半数以上を占めています。次に多いのは「まぐまぐ」が運営するニュースサイト「MAG2NEWS」、その他は日経等のビジネス系ポータルです。内容はビジネスマナーや組織運営、コミュニティ論が多く、地方創生やイノベーション系も多いです。あと私の好みの傾向として、成功例よりも失敗例に触れている記事が多いです。野球開設者の野村克也氏が名言「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」のごとく、失敗は多くのことが学べるとと考えているためです。

しかし編集は基本的にはコピー&ペーストなので、実はあまり頭に入っていません。やはり写経並に書き写さないと咀嚼できないのでしょうね。いずれ編集力の鍛錬も兼ねて、自分の言葉に置き換えてシンプルに纏めたコンパクト版を作ろうかと思っています。

情報はアウトプットが大切、持っているだけ、知っているだけでは意味ありません。