最近マストドンに関する記事が多い理由

シェアする

image

短刀直入に話すと、マストドンのインスタンスを立てることに興味をもっています。ライフワークの中に会員制コミュニティサイト運営があるのですが、マストドンが出てくるまではwordpressとプラグインを使って構築するつもりでした。しかし会員制サイト用のプラグインに関する日本語情報が少ないため、かなりの覚悟が必要と考えていました。そこに現れたのがマストドン、色々と調べてみると思ったよりハードルが高くないことがわかってきました。

スポンサーリンク

ローカルでは密に、外部とはゆるーく繋がれるのがマストドンの魅力

2017年度後半にはマストドンを利用できるレンタルサーバーが出てくると予想しています。現在はクラウドサーバーを利用する以外に方法はありません。レンタルサーバーとクラウドサーバーの大きな違いはOSの有無、レンタルサーバーはすぐ使えるのに対し、クラウドサーバーはOSからサーバーソフトまで利用者がセットアップする必要があります。私のサーバー知識は2000年頃のモノであり、マストドンの動作に必要なOSやソフトウェアの基本原理は理解できるものの、扱いに関しては全く未知の世界になります。

マストドンのインスタンスが増えるにつれて構築に関する情報も出てくるようになり、必要なサーバースペックやシンプルな構築方法もあることがわかってきました。一昨年、ノートパソコンにワードプレスの開発環境するためXAMPPというソフトをセットアップしたのですが、その時はたいへん苦労しました。その苦労に比べたらマシかもと思い、俄然やる気が出てきました。

クラウドサーバーはさくらインターネットとConoHa(GMOグループ)が低価格のサーバーを提供しており、月額1000円以内から利用可能です。ユーザー数が数十人程度ならこのクラスで間に合いそうです。ちなみに現在利用しているサーバーのコンテンツもまとめて統合するのも有りかなと思っています。wordpressはサイトの移転もさほど難しくないのが魅力、と言うか、このためにwordpressを利用しているようなものです。

もともと予定していたwordpressのプラグインで構築したサイトは完全に閉じた世界となります。しかしマストドンは別のインスタンスと連合できる拡張性は期待できます。そのような部分でもマストドンに魅力を感じています。但し構築を予定しているサイトは幾つかあって、wordpressの情報提供サイトを構築した後となる予定です。

マストドンはまだまだ色んな情報が出てくるハズ、しばらく目が離せません