ネットの向こうは謎だらけ、ウェブ解析は難しいけど面白い

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運営しているブログがどのように評価されているのか気になるのは当然のことです。このブログもアクセス解析を行うグーグルアナリティクスと、パフォーマンスを監視するグーグルサーチコンソールを利用しています。2つのサービスとも無料で利用できます。

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解析データは客観的な数字、どう判断するのかがポイント

両サービスとも多彩で高度な機能を備えており、必要に応じて様々な設定が可能になっています。しかし解析結果はあくまでも結果で良し悪しの判定は一切ありません。むしろ解析結果をどのように捉えてサイト運営に活かすかが重要になります。

私自身も2つのサービスを隅々まで理解し活用できているわけではありません。おそらく提供されている解析データの5%位しか参考に出来ていないと思います。そんな中で不思議な解析結果を発見しました。現在約130弱のページのうち、外部からリンクされている数が一番多い(人気がある?)ページが、なぜ人気があるのかその理由がまったく見当つきません

ちなみにそのページに対するSNSのシェア数はほぼゼロに等しく、トータルのアクセス数も多くありません。でも外部リンク数だけは飛び抜けて多いという状況、解析データではリンク元が解るので追ってみると少しだけ納得はできました。リンク先にはレコメンド機能(何らかの条件で関連するウェブサイトを紹介する機能)があり、そこにが私のページが紹介されていることが分かりました。つまりブログ主が気に入ってリンクしているわけではありません。おそらくこのレコメンド機能を利用しているあちこちのブログで表示されているためリンク数が多いのだと思います。そこまでは納得できましたが、そのレコメンド機能がなぜ私の特定ページが選ばれたのかは謎のままです。

現在、ブログの運営で最優先していることはGoogleに嫌われないことです。2017年3月7日時点で、投稿ページ127、固定ページ13、トップページやカテゴリページも含めると160~170ページになるのですが、そのうち155ページがグーグルの検索エンジンにインデックスされています。平均掲載順位(検索されて表示される順位)も20位台をキープできています。

さほどSEO(Search Engine Optimization:ウェブサイトを効果的に表示させる検索エンジン対策)に力を入れていないわりに良い数字だと思っています。これはアドセンス取得のため慎重に運営したことが影響したかもしれません。しかも検索エンジンのインデックス率が高いことが関係しているのか、検索エンジンから流入する新規ユーザー率が高いものの定着率は高くありません。これが勿体ないので何とかしたいなぁと思っています。

運営するサイトの解析データを客観的に見ることは案外難しいものです