ネットで迷惑な人と関わるのは時間の無駄です

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ブログのアクセスが増えるのは嬉しい事ですが必ずしも好意的な人ばかりとは限りません。イヤがらせとかウサ晴らしと思える迷惑な人たちを相手にする必要はありません。相手にしても得られるモノは無いです。精神的に消耗しますし、そもそも時間の無駄です。

個人や芸能人ブログ、企業ブログ、ニュースサイトやSNSなど、ネット上の至る所で見かける批判的なコメントの書込みを見て感じることがあります。

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ネットで見かける迷惑な人たち

1.批判的コメントをするユーザーは圧倒的に男性が多い

迷惑コメントは圧倒的に男性の(と思われる)ユーザーが占めています、と言うか女性の(と思われる)書込みはほとんど見たことありません。むしろ女性の(と思われる)書込みは建設的な意見の場合が多いです。

2.匿名や正体不明が圧倒的に多い

「No Name」「通りすがり」など匿名を使ったり、偽アカ(適当に作っただけのアカウント)での書込みが多いです。プロフィール写真が無かったり有っても本人のモノではなく、自分の正体を隠して言いたい放題です。

3.評論家気取りで知識アピールの自慢話が多い

知的に見られることに憧れているのでしょうかね、評論家気取りで「あなたは無知です、私は全てお見通しです」みたいな持論を展開する人がいます。そんなに正しいと主張したいのなら自分のブログでも立ち上げて主張したら良いのですが、突っ込まれるのが怖いから身分隠して他人のブログでコソコソやるんですよね。

迷惑な人は相手にぜず無視することが一番

最近は「炎上」という言葉をよく耳にします。個人のブログをはじめ芸能人のブログや企業ブログ、ニュースサイトに賛否両論の大量コメントが書き込まれます。そもそも書込み内容に問題がある場合が多いのですが、記事に対する批判ばかりではなく憶測も絡んで話が逸脱したり、コメントユーザー同士の罵り合いも珍しくありません。

意図的に「炎上」を狙ってアクセスを稼ぐ「炎上商法」は一時的に効果があっても長期的には失うことのほうが多いです。もし迷惑な書込みは削除したり、クセス制限可能であればブロックすると良いでしょう。その際にいちいち理由を述べる必要はありません。こちらの正当性を主張したところで相手が納得することはなく火に油を注ぐだけです、とにかく無視が一番です。

相手にして欲しいだけの人がいます、ちゃんと見極めて関わらない事です