応援候補が比例復活で初当選

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ドタバタの2017衆院選もなんとか無事に終わりました。おそらく戦後政治においてこれほど政局がコロコロ変動した選挙もなかったと思います。しかしタバタしたのは野党のみ、野党勢力が勝手にオウンゴールした感じで与党は労せず棚ボタのように安定多数を確保したまま終わった感じです。今回から数回にわけて衆院選関連ネタを予定しています。

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ついにこの日が来ました、待ちに待った国会進出です

私には数年前から応援している新人候補がいます。ソーシャルワークの仲間で市民生活や福祉の現場経験が豊富な方です。初出馬は北海道2区でしたが、北海道5区補選出馬で移動した後も引き続き応援&お手伝いをしています。前回の衆院選2区と5区補選は無所属にも関わらずあと一歩でしたが、今回は民進党の公認も決まっていて、いよいよと思っていたところにあっと驚く民進党の事実的解党、はっきり言って腰が抜けそうになりました。

「民進党の公認内定は取消して希望の党に公認申請を行う」。最初は何のことか良くわからなかったです。希望の党からの出馬になるのか、またまた無所属での出馬になるのか、補選時に選挙活動が無所属と公認では雲泥の差だったことを知っていましたが、とりあえず見守るしかなく不安のまま数日を過ごしました。

結果的に希望の党への合流話は難航し、公示ギリギリになって合流できないしない人たちが立憲民主党を立ち上げることとなり、北海道の民進党公認予定者の多くは立憲民主党に参加、応援している候補も立憲民主党から出馬することになりました。補選の時から共産党を含む野党共闘で活動していたので当然の選択だと思いました。

ちなみに私の選挙区である北海道2区の元民進党候補は希望の党からの出馬となりましたが、私の1票は共産党候補、比例も共産党に投じました。元民進党候補は応援したかったのですが、もしも自公で過半数を割るなどの結果によっては、希望の党が与党側に回りそうな気配があったので投票できませんでした。とにかく事前に何事もはっきりさせない希望の党の小池代表がどうしても信用できませんでした。結果的に小選挙区に出馬した元民進党議員で落選したのは北海道2区だけでした。

応援していた候補は小選挙区ではわずかに及びませんでした比例で復活当選することができました。補選の時は自民党候補を相手に12431票差、今回は6845票差と確実に差を縮めていたのでぜひ小選挙区で当選して貰いたかったのですが、これは次回、再選の楽しみにしておきます。

千歳駅前からわずか数十人ではじめた補選活動の初日が懐かしいです