やや燃え尽き症候群かも

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季節の変わり目や衆院選、大きな事から小さな事まで様々なことが少しづつ重なってややスランプぎみです。昨年あたりから気温の低下が影響と思われる体調不良、具体的には低体温症に今年も悩まされそうで心身共に凹んでおります。

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色んな「変わり目」に来ているのかも

私の場合、生活サイクルの中で低体温が一番辛いのは寝起き、辛い時は目覚めてすぐ体温を計ってみるとだいたい34度前後です。33度台だとかなり辛く身体を動かさず静かにしていても鈍痛に近い疲労感が身体にあり、とくに背中、肩、首、目の奥の痛み、そして頭痛に悩まされます。こうなると市販の鎮痛剤も焼け石に水です。

今までの経験では身体が温まれば辛さほぼ解消するのですが、風呂や温かい場所などで外側から身体を温めても即効性はなく、おそらく体温調節機能がきちんと働くようにならないとダメで、いかにしてこのスイッチを入れるかがカギだと思います。今のところあまり負荷をかけす少しづつ身体を動かすことで解消できるのですが、問題点は低体温から抜け出すまで時間がかかることです。ようやく楽になった頃には1日が終わる、1日で抜け出せない場合は数日かかることも珍しくありません。

さらに加齢の影響で基礎代謝も落ちているのは間違いなく、肥満防止のために食事はカロリー控え目、とくに糖質は抑えるようにしてこれ以上体重が増えないように気をつけています。ただし糖質は熱エネルギーを作る素にもなるので今のところ良いのか悪いのか判断できません。現在はやや体脂肪多めなので熱エネルギー不足ではなく熱に変換できないことが原因だと思うので、持久系スポーツのハンガーノック症状(エネルギー枯渇)解消に効果があるサプリを試してみようと思っています。その他、熱を作り出す食べ物も意識して摂ろうと思います。

低体温は身体的に辛いだけではなく思考能力にも影響します。やる気や気合など気持ちでコントロールできそうな気もしますが、やはり集中できなかったり「頭が回らない」という症状は感じます。1年前から続けていたブログも先週はじめて2日ほど休みました。今も「今日こそはと」思ってパソコンに向かっていますが、書きたいことをまとめることができずこうして釈明文を書いています。

しばらく無理をせずゆっくり自分のペースを取り戻そうと考えています