今回の衆院選で私が注目していること

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寝耳に水のような突然の解散から、こんなことになるとは予想すらできませんでした。はっきり言って「いよいよ」という気持ちはなく「何で?」といった心境です。ちなみに私自身の選挙区、比例ともに投票先はすでに決まっていますので、この先選挙に関するニュースがあっても影響ないのですが、最終的な結果は当然気になるところです。

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「立憲民主党」の中の人の好感度がフォロワーを増やしている

私が一番注目しているのは各政党がインターネットをどのよう活用しているか、とくにTwitterの使い方に注目しています。急遽結成された「立憲民主党」が結党と同時にTwitterを開設するなり注目を集め、フォロワー数で一強と言われる自民党をあっという間に抜いて政党公式Twitterで1番になりました。その数日前に結党&Twitter開設された「希望の党」とは雲泥の差となり、フォロワーの買収疑惑までありました。

我が家では新聞を購読していませんし地上波テレビもほぼ見ないので、ニュースや情報集めはもっぱらインターネットです。とくに各政党のTwitterの動きはに注目しています。各政党アカウントを日々定点観測してみますと、「立憲民主党」のフォロワーだけが圧倒的に増え続けているのは中の人(Twitter担当者)の存在と言えます。はっきりいってネットコミュニティに精通した運営のプロと言えるかもしれません。恐らくインターネット黎明期からネットコミュニティを渡り歩いているインフルエンサークラスの人材だと思います。

先日ネットの情報系番組で、今回初めての投票となる20歳以下の有権者を対象とした街頭インタビューが放送されていたのですが、かなりの割合でSNSを始めとしたインターネットで情報を得ていることがわかりました。若者の利用が圧倒的に多いSNSはTwitterです。ちなみに各政党のTwitterを比較すると、若者が一番馴染みやすそうな雰囲気は「立憲民主党」でした。ツイートやリツイートが多く国民と対話している姿勢に好感が持てます。

上から目線ではなく国民目線のツイートが若年層にもわかりやすい上に、若者世代の独特のカルチャー感覚の持ち合わせているようで、「立憲民主党」で増え続けているフォロワーの多くは今回初めて投票する20歳未満を含めた若年層ではないかと思っています。今回、Twitterをはじめとしたネットユーザーの動きがどのように結果に現れるかが楽しみです。

ちゃんと向き合っていればフォロワーが増えるのは当然です