中高年になってしまうと読解力の向上は望めないのか

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相変わらずブログ記事が思うように書けなくて悩んでいます。習うより慣れろと言いますか、とりあえず続けていれば自然に上手くなるというベテランブロガーさんも多いので、このブログも思考錯誤しながらまもなく一周年を迎えようとしています。それで肝心の文章力なのですが、まったく上達している実感はありません

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中3の15%、短文も理解困難 教科書や新聞で読解力調査

先日、東京新聞のウェブサイトで気になる記事を発見しました。国立情報学研究所が全国の小中高校生、大学生、社会人それぞれに「基礎的読解力」の調査を実施したところ、中学生の多くが読解力に問題あることが判明したとのことです。「最近は、私が中学生だった頃より教育レベルが落ちているのかもなー」くらい他人事のように思っていたのですが、その記事をさらに読み進めると全く他人事とは思えないことが書いてありました。

「基礎的読解力は中学では学年が上がるにつれて緩やかに上昇するが、高校では上昇しなかった。」この文章を素直に受け取ると、基礎的読解力の上昇は中学生までということになります。まだまだこれからという高校生でさえ上昇しないというのなら、まもなく人生の第3コーナーで軽い肉離れを起こしているようなオッサンなどには全く不可能なことになります。

若者に比べると身体能力が劣るのは仕方がないですが、知的能力なら人生経験のアドバンテージで胡麻化して肩を並べるくらいは可能なことだと信じているのですが、自らのブログ記事を書くのに未だに四苦八苦して自身が持てないこと、そんなことを悩み続けているうちに今回の記事です。ちなみに読むことと書くことは表裏一体だと考えています。そういえば最近、文章を読んで理解するのに時間がかかることが増えているような気もします。

これは読んでいる文章に問題があるのか(外因性)、それとも読み手の読解力に問題があるのか(内因性)、自分自身の評価は2:8くらいの感覚で、自分自身の読解力に問題ありだと思っています。これは書くほうの文章力にも影響しているはずです。現在の私の文章力は低いのでまだまだ伸びしろはあるはず、もう年齢的に無理と諦めずこれからも頑張ろうと思います。

レベルアップするためには一旦足を止めて、きっちり修行する必要を感じています