バカは風邪ひかないと言われていますが

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ここ数日の蒸し暑さと夏風邪と思われる鼻水鼻づまりと喉の痛みで参っています。冬季間も含めて風邪を引いたのは何年振りだろ、そもそも風邪なのかはっきりしませんが、調子悪いのは確かです。

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寝込んだついでに何ができるかじっくり考えてみた

7月の札幌で真夏日が4日連続するのは実に125年ぶりなのだそうで、蒸し暑さが大の苦手な私には、これだけで十分なダメージなのですが、さらに夏風邪と思われる体調不良、さらに昨日は寝苦しさが原因と思われる寝違えで、後頭部から背中や腰にかけてバンバンに張っていて、寝ても起きてもボーっとして廃人と化しております。

最近の週末の過ごし方としては、ブログ記事にするネタ拾いや記事の下書きといいますか、記事のストックを常に4~5本作るのですが、先週末は連続真夏日が始まったと同時に夏風邪と思われる体調不良に陥ってしまい、土曜日にソーシャルワーカーの集まりに参加した以外はほとんど何もできず終わってしまいました。

日曜日は先日購入した「精神病院はいらない!」を読みながら付録のDVDを見て過ごしました。これに影響されたわけでもないのですが、参加している(させられた?)facebookの障害者グループの書込みを久ぶりにじっくり見てました。ここでは一般市民が日常生活の中でとうてい知りえない障害者やその家族、関係者の様子を知る事ができます。参加している(させられている?)障害者グループは3つ、かれこれ2年近く参加していますが、時折「いいね」を入れるくらいで、コメントの書き込みをしたり、私から友達申請することはありません。と言うか参加者が多すぎ(1万人以上が2つ)なのと、書込が多すぎてTLの流れが速くて読むだけで精いっぱいです。

しかし、このグループの書込みを見ていると精神障害者の生き辛さがダイレクトに伝わってきて、彼らが求めているニーズとは何ぞやと考えさせられます。中には書き込みを額面通りに受け取れないと思われる場合もありますが、何が言いたいのか、これが言いたい事なのか、言いたいことに誘導しているのかなど、きづらい人のニーズを探る訓練に役だっていると思います。

先日、ソーシャルワーカーやソーシャルワークをしたい人が積極的に繋がってネットワークを作り、札幌から福祉を変えようというグループが立ち上がり、私も参加させて頂くことになりました。当日集まった25名のうち何らかの専門職の方が9割くらい、この人達は病院や施設などのクローズされた場所で仕事している人とみることができます。私はどちらかと言えば施設の外となるオープンな場所に居る人間と言えます。病院や福祉施設と地域社会との間には見えない壁があると感じています。本当のソーシャルワークは病院や施設を出て地域社会へ出てゆくことだと思います。医療や福祉の壁の外にいる人間として別の角度から協力したいと思っています。

久しぶりに寝てばかりだったので褥瘡ができそうです