今さら気付いた、アマゾンベストレビュアーランキングの存在

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私の趣味のひとつ、読書。書籍探しはアマゾンウェブサイトをよく利用しています。購入の判断には簡単な書評と目次の他に、ユーザーレビューを参考にしています。

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レビュアーの評価を紹介するシステム「ベストレビュアー」

アマゾンのカスタマーレビューは5段階となっており、ひととおり読むこともできますが評価ランク別にまとめて読むこともできます。先日も面白そうな書籍を見つけ、レビュー数が多い書籍だったので、まず星5つのレビューにフィルタをかけて読むことにしました。そうすると、あるレビューの投稿者名の横に「ベスト500レビュアー」という表示があることに気付きました。レビュー欄の最後にレビューが参考になったか投票できる機能があります。この機能を元にベストレビュアーを決めていることはすぐに理解できました。

残念ながら全てのレビューが参考になるわけではありません。但し(星の数が少なく)評価が低いレビューが参考ならないというわけでもなく、どのレビューが参考になるかの判断は難しいところです。しかし「参考になった」という投票数が多いレビュー、つまりランキングの高いレビュアーは信頼性が高いと判断できそうです。

またレビュアーランキングが高い人はプロフィールもしっかり登録している方が多く信頼感がある一方で、ランク外やランクが低いレビュアーは素性不明な場合が多いです。但し、レビュアーランキングは書評だけに限っていないようで、アマゾンで扱う商品すべてを対象にしたレビューランキングのようなので、できれば商品カテゴリーごと(書評限定)のランキングも知りたいところです。

書評レビューは書籍選びにたいへん役に立っていますが、私自身もブログで書評を書いているので、人気レビュアーのレビューは文章力の勉強としてもたいへん勉強になります。私の場合、書評に限らず全てにおいて文章力には自信がありません。今回のブログは文章力も意識して書いていますが、開設して約4ヶ月経った今でも文章力が成長している実感なしです。むしろ逆に迷走したり混乱している時間が増えているような気もします。

今更ながらアマゾンのレビューで信頼性の高いレビューを選べることがわかりました。参考にもならないバカバカしいレビューも反面教師として見てみたい気持ちも無くはないのですが、限られた時間を少しでもムダにしないよう優良レビュアーを優先的に参考とするのが良さそうです。

優良レビュアーのレビューは書籍選びと文章力の勉強にも役立つ優良コンテンツです