フリーランスの名刺は肩書が物を言う

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名刺はセルフブランディングに欠かせないアイテムです、ぜひ個人的な名刺を作りましょう。専用用紙があるのでパソコンとプリンターさえあれば簡単に作成できます。フリーで使える名刺作成ソフトも付いてます。

フリーランスとして名刺を作る場合、例え本当であっても「弁護士」や「税理士」といったリアルな資格や肩書きを載せても面白くありません。嘘はいけませんが思いっきり自称レベルで盛っちゃっても良いと思います、フリーランスなんですから・・・などと勝手なことを言っていますが、実は私自身、まだこれと言った肩書きが思い浮かばず模索中です。

すでに活躍されてるフリーランスやブロガーの方々は、どんな肩書きを持っていらっしゃるのか、個人的にお気に入りブロガーさんたちの肩書きやブログタイトルを紹介します。

セブ山氏(プロの無職、ゲスライフハッカー)

最近はテレビ・ラジオ等のマスメディアを目指さず、最初からインターネットを活躍の場とするインターネット芸人さんと呼ばれる人たちが増えてきました。小谷心理氏もSNSホームレス芸人として有名です。インターネットで「プロの無職」で検索するとセブ山氏だけではなくいろんな人が出てきます。セレブの対極にある肩書として人気なのかもしれません。
(オモコロ)せぶ山・永山の最高ラジオ(オモコロ)

酒井 日香氏(元悪徳占い師)

この方のブログタイトルが凄い。『作家・占い評論家 酒井日香の「占い〇ね〇ね♡」ブログ溝鼠NEO』元占い師(自称、悪徳占い師)さんなのですが、あまりにもインチキが酷くてお客さんの前でカミングアウトしてしまい、現在は占い系の作家、評論家をされております。
作家・占い評論家 酒井日香の「占い〇ねね♡」ブログ溝鼠NEO

中川 ケイジ氏(世界一のふんどし社長)

もともと「日本ふんどし協会会長」という立派な肩書きをお持ちです。この人はビジネスの天才ではないかと思ってます。広告宣伝費を一切使わないでふんどしの普及を目指している戦略「1億2千万総ふんどし化計画」はたいへん勉強になりました。実は売れない営業マンで鬱となって会社を辞めふんどしビジネスを始めました。ご自身の著書「人生はふんどし1枚で変えられる」はオススメの1冊です。
一般社団法人日本ふんどし協会

keiko氏(味噌が嫌いだったみそソムリエ)

「味噌が嫌いだった」がポイントになります。keiko氏のブログがある方の目に留まったのですが「味噌が嫌い」のフレーズがなかったら出会う事もなく、世にでる機会もなかったそうです。ちなみに本業はゴルフのキャディーさん、空いた時間で人気みそソムリエとしてお仕事されています。
味噌がキライだったみそソムリエkeikoのブログ

他にも面白い肩書きがたくさんあります

その他では「カメライター」「カウンセラーコンサルタント」「ニューハーフ行政書士」「つながる場コーディネーター」「天職デザイナー」「空気読み一人シンクタンク」など、創造性豊かで強烈なインパクトのある肩書きばかり、何がしたいのか、出来るのかが伝わってきます。

仕事は案外普通だったりする

仕事じたいは肩書きほど過激ではなく普通の方もいます。占い〇ね〇ねブログの酒井日香氏は今でも占いは大好きなんだそうです。適当な事を言ってお金を巻き上げるだけの仕事ではなく、占いをアートのような文化に育てたいと活動されてます。肩書きは戦術のような扱いなのでしょう。

私自身は今のところITと福祉がマッチングした面白そうな肩書きを模索しているのですが、そう簡単には思いつきません。ITも福祉も専門的分野なのですが、専門用語は使いたくないのでコレも悩みにタネになってます。老若男女に通じる肩書きは案外難しいものです。

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