ブログ集客はビジネスにも通用する

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ブログとビジネスでは「集客」という点で共通する部分が多いのではないかと思います。

ビジネスにおいて「集客」は顧客を増やして売り上げを伸ばすことに繋がります。
ログにおいて「集客」はファンや読者を増やしてモチベーションのアップに繋がります。
ビジネスでもブログでも支持者が多ければ多いほど有利なことは間違いありません。

WEBサイトやブログのアクセスを増やすには、検索エンジンに認知されるかがカギです。インターネットが普及し始めた頃の検索エンジンは判断基準が適切ではなかった部分も多く、裏技的な手法で評価を上げる事ができました。

しかし最近は昔のような裏技的手法は通用しなくなっており、内容重視(コンテンツファースト)へシフトしているようです。ちなみに検索エンジンの評価基準は一切公開されていません。

最近は検索エンジンからの流入だけではなく、facebookやtwitterなどのSNSから流入も見込めるようになってきました。検索エンジンのように機械的なマッチングではなく、コミュニティによるリアルなマッチングです。SNSと連携することで爆発的に認知される可能性も出てきました。

但し、検索エンジンとSNSでは大きな違いがあります。検索エンジンはインターネットの利用者すべてと繋がる可能性があるのに対し、SNSで繋がるのはサービスの利用者に限定されます。検索エンジンは信用を得るのには時間がかかるのに対し、SNSは即効性が期待できますので積極的に利用するべきです。

しかし、SNSでブログの存在を広く拡散できても肝心のコンテンツがダメであればむしろ逆効果です。「見る価値がないブログ」と認知されると、その後でいくら頑張っても見て貰えないのですから素通りされてしまうお店と同じです。

人気ブログや有名ブロガーが月間数十万PVを獲得するために努力されていることは、リアルなビジネスでも通用する分が多いと思いました。実はものすごくシンプルで読者を大切にし、共感してもらえる記事や面白くて役に立つ記事を提供することでブロガーとして信用を得ることです。

ブログのアクセスアップに費やした努力は、いずれ「信用力」となってリアルなビジネスでも生きてくるはずです。