Webマーケティングで学ぶ集客の基本

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私にとって有益な情報がいっぱいの「わかったブログ」の運営者「かん吉」さんが、ご自身のブログ運営ノウハウをまとめた本を出版されました。ブログやWebサイトの運営方法、ファンの増やし方、収益を上げる仕組みなど、この1冊ですべて学べます

ちなみにこの書籍は札幌市内の大手書店で購入しましたが、パソコン書籍コーナーではなく、ビジネス書コーナーに並んでいました。最近はブログ運営をベースにしたマーケティングやECサイトなど、インターネット絡みのビジネス書籍が次々と出版され、Webマーケティングコーナーが出来るほどの勢いを見せてます。

社会派ブロガー「ちきりん」氏の書籍を含めると、私自身も10冊近いWeb関連のマーケティング書籍を持っています。Webマーケティングもひと昔前までは検索エンジンの盲点等を利用した裏技的SEOが主流となっていましたが、最近は検索エンジンの適正化が進み、当たり前が評価される傾向が強くなってきました。

当たり前とはコンテンツの内容重視という事で、いかにして正攻法で多くのファンを集めているかという事です。かん吉さんもご自身の書籍の中で小手先の「ズル」は通用しなくなった質の良いコンテンツこそ高い評価を得られると書かれています。

もう少し噛み砕いて説明すると、サイトを訪れた人に興味を持ってもらうための内容、文章力、表現力、写真の撮り方と使い方、サイトの使いやすさを追求し、アクセス解析によって訪問者のニーズを分析して求められている情報を提供してゆく事です。

検索エンジンが正攻法を評価するようになり、ブログの集客プロセスがリアルなビジネスでの集客と遜色なくなってきたように思います。ブロガーのビジネス書はブログ運営で証明された「実績」であり、評論家が机上で作り出した「理論」よりも説得力があります

かん吉さんは、人間の行動パターンを理解するために心理学を重要視されており、それはリアルな商売にも通用します。経営資源に乏しいNPOや個人事業主こそWebマーケティングの活用をオススメします。