月額380円で読み放題、楽天マガジンをパソコンで読む方法

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月額380円で雑誌が読み放題の楽天マガジンですが、利用できるのは専用アプリが用意されているiPhoneかAndroid端末のみです。私が所有するのはWindowsタブレットなので利用することができませんでした。そこでBlueStacksというエミュレータソフトを使って専用アプリを動かしてみました。

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200誌以上が購読可能、バックナンバーも読めて月額380円は絶対オトク!

エミュレータとは模倣環境を実現するソフトウェアのことで、BlueStacksはWindowsマシン上にAndroidマシンを構築するソフトです。エミュレータソフトはその性質からどうしても動作が重くなりがちでBlueStacksもかなり重いですが、私のメインパソコン(東芝Dynabook RX3 Win10 64bit)ではBlueStacksで楽天マガジンのみ利用するなら実用レベルです。おそらくメモリを増設することでかなり解消すると思います。

BlueStacksは自動で画面サイズが調整されますし、コンパクトに小さくすることも可能です。単にスマホサイズで表示するのではなく、エミュレータを使っているマシンの画面サイズで表示されるので非常見やすく使いやすいです。しかしサブマシンであるWinタブレット(ASUS TransBook T90 Win10 32bit)では、表示がスマホサイズになりアプリのインストールにも支障が出ていて原因を調査中です。メインパソコンに比べてCPUパワーが弱いのと、64bit版Windowsに比べてメモリ利用効率が悪い32bit版なので動作的にはかなり厳しいと予測しています。一番利用したいのは持ち運びに便利なタブレットなんですけどね。

利用登録する前に購読可能な雑誌は一通りチェックしましたが、登録してみると案内サイトで紹介されていない雑誌もいくつか存在することが分かりました。と言うか私自身わりと書店に足を運ぶほうで雑誌の種類はかなり知っているほうだと思うのですが、それでも初めて知ったという雑誌がいくつかあり、詳細を見てみると実は楽天マガシン専用の電子雑誌で、どうりで書店の雑誌コーナーでは見かけないわけで、これだけでもモトを取った気持ちになります。

現在、お気に入り登録した雑誌は35誌、身近な生活情報や政治・ニュース・経済、趣味、IT系など、コンビニでもよく見かける雑誌から「実践障害児教育」という専門的な雑誌まで提供されています。著作権や肖像権の関係で紙媒体とは一部異なる部分もありますが大きな問題ではないです。楽天マガジンは端末を5台まで登録できるので、WindowsパソコンユーザーならBlueStacks環境でも利用してはいかがでしょうか。

週刊誌1冊分の価格で200以上の雑誌が読めるのですから利用しないのは勿体ないです