コミュニティ作りと運営で大切にしたいこと

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物づくりを楽しむ大人の部活動みたいなコミュニティを考えています。大人だけではなく学生さんや現役をリタイヤした高齢者の方、シングルマザーに障害者まで幅広く受け入れたいと考えています。但しコンサルタントや専門家の方はお断りしようと考えています。

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マウンティングと既得権益に絡みたいだけの人はお断り

そもそもコミュニティ作りはインターネット黎明期にメーリングリストや2ch、自分のホームページに開設したフォーラムなどを運営していました。この頃は単純に楽しむだけのコミュニティでしたが、今作りたいのはソーシャルビジネスや地域活性化へ繋げるコミュニティです。基本的にはパソコンとインターネットの活用がベースになりますが、個人のブランディングからリモートワークへと発展させて雇用づくりも視野に入れたいと考えています。

コンサルタントや専門家を排除する理由は、経歴格差や息苦しい雰囲気を作りたくないからです。実は今年消滅した(ハズの)「プレビジネス支援」による「ソーシャルキャピタルの醸成」を目的とした団体に参加していました。これが見事にダメのお手本のような団体で、本来の目的は何一つ達成されなかったのですが、ひとつだけ成果を揚げるとするならダメな人とダメな運営に直接触れることができたことかもしれません。

この団体に見切りをつけはじめた頃、インターネットで面白い活動をしている団体(と言っても一人で運営)を見つけました。この団体(以降「塾」とします)では、約4年間で約1000名が入塾し、好きを仕事にして活躍する塾生をたくさん輩出しています。塾生同士がコラボするなどの相乗効果も生まれ、塾生のネットワークも自然に出来上がっています。塾長は塾生の夢をひたすらお手伝いしているだけです。

この塾の魅力は塾長自ら好きを仕事にしていること、実践して結果を出しているので自然に人が集まるのです。人脈づくりをして1000名集めたわけではありません。ちなみに塾長の肩書はカメラマン、ブロガーくらいです。つまり実践している人のまわりには、一緒に実践したいと思う人たちが自然に集まってくるものです。

ダメ団体では役員ポストを設けましたが、この役員ポスト欲しさに群がった人達が自称コンサルタント、自称専門家と名乗る方々でした。とくに初年度の事務局長の人選が失敗の始まり、機能しない理事会、情報発信しないことによる風通しの悪さ、イベントの懇親会では役員ポストの自慢話で入会辞退され、理事や会員も本気だった人は失望して退会、結局何も出来ない魅力ない人ばかり残った最後の1年はこれといった活動もしませんでした。

起業できないから専門家やコンサルタントを名乗っていると思います