小冊子作りにはマックス「MC-140」+「HD-10NX」の組み合わせがオススメ

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先週、小冊子が作れる中綴じ用ホッチキス「ホッチくる」HD-10Vを紹介しましたが、予想に反して使い方が難しく失敗しないためにはコツと言うかかなり熟練が必要だと感じました。で、色々調べていくうちにタッキング機能付きホッチキスと合わせて使う、マックス多機能スケールという文具を見つけました。こちらのほうが簡単で確実に中綴じ作業ができました。

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タッキング機能を持つホッチキスさえあればオリジナル小冊子が簡単に作れます

「ホッチくる」はホッチキス本体の向きを90度変えられるシンプルな構造なのですが、力の入れ具合によって針を打ち込む側と受る側にズレが生じ、打ち込んだ針がキレイにクリンチ(折れ曲げ)されず腰砕けのようにグチャっとなる問題がありました。

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このたび発見したマックス多機能スケール「ナカトジール」MC-140は、中綴じ作業をする際に用紙をガイドするスケールに針を受ける部分(クリンチャ)を取り付けただけのシンプルなモノで、タッキング機能(挟む部分が180度開くことが可能)を持つホッチキスを合わせて使用します。用紙のセンター位置調整や確認がしやすく、針を打ち込む作業もとくに難しいことはありませんでした。おそらく失敗することはほとんど無いと思います。

用紙の端から内側に向かって最大14センチ奥まで綴じることが可能なので、新聞のような大きなモノでも綴じることが可能です。使用する針は一般的な10号針でとても経済的です。問題はタッキング機能を持つホッチキス(ステープラ)ですが、マックスのHD-10NXが一般的なようです。我が家の近所のドラッグストアの文具コーナーにも置いてました。他にはHD-10、HD-D、HD-10DMが利用可能です。

肝心の本体のほうは、一番本命視していた東急ハンズ札幌店では取り扱いされておらず、大丸藤井セントラルで見つけました。価格は税込み410円でした。その他、札幌市内中心部の大型書店、大型家電量販店でも取り扱いはありませんでした。確実に入手したいのであれば大丸藤井セントラルがオススメです。大丸藤井セントラルの地下1階は用紙専門フロアとなっており、小冊子に適した用紙を探してみるのも楽しいです。

オリジナル小冊子作り、ちょっとハマりそうです