タテ・ヨコホッチキスでセルフマガジン作りにチャレンジ

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セルフマガジンって初めて聞く人も多いと多いと思いますが、個人版の会社案内という説明が一番しっくりくると思います。昨年、あるフリーランスの方のセルフマガジンを目にする機会があり、これは最強の営業ツーだと思いました。近々ワークショップに参加する予定があり、それまでにセルフマガジンを作ってみることにしました

セルフマガジンの姿は様々で、自分で「これが私のセルフマガジンだ!」と思えばOKです。数十ページにも及ぶ雑誌のようなものでも、A4用紙を4つ折りにした簡単なものでも問題ありません。むしろその人の個性を出すほうが効果的だと思います。但し、ある程度しっかりした小冊子のほうが本気度が伝わりやすいと思いますし、沢山の顧客が訪れるカフェなどに置かせて貰えば沢山の人が目にする可能性もあります。

小冊子にする場合、専門の業者に依頼する方法もありますが、MAXより発売されているタテ・ヨコホッチキス「ホッチくる」を使えば、中綴じ作業が簡単にできます。ホッチキスの本体を90度回転させることで針を縦向きで綴じることが可能です。私が持っているのはコピー用紙15枚まで綴じることが可能なタイプ、15枚×表裏×二つ折りで最大60ページの小冊子が作れます。価格も700円程度とお手頃です。

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原稿づくりはもちろんパソコンです。使用するソフトも色々考えられますが、私はマイクロソフトのWordを使っています。二つ折りのイメージに合わせて用紙設定をA4横の2段組で使用しています。但し必ず段組みする必要はなく、最近のプリンターは印刷時に段組みできる機能があるので、印刷時に指定しても問題ありません。

作り慣れてくると目的ごとにセルフマガジンを用意しても面白いです。別にその人の全てを何でもかんでも1冊にまとめる必要はありませんから。趣味の集まりの場で学歴や仕事歴など関係ありません。受け取る方にしてもそんなもの見たくないでしょう。なので趣味に特化したものやビジネスに特化したものなどを別々に用意すると効果的です。

パソコンとプリンターさえあれば手軽に小冊子が作れます。名刺よりも効果絶大です。