トランプ政権とビットコイン

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今年最大の関心事、アメリカ合衆国のトランプ政権が誕生しました。トランプ氏は実業家としての実績はあるものの政治家としての実績がまったくありません。前大統領のオバマ体制を引き継ぐ気配はなくむしろ大転換となるのは間違いないようです。当然、日本にも様々な影響があるのは間違いないでしょう。

一市民としては生活に直結する経済がどうなるのかが一番気になるところではないでしょうか。1月20日に行われた就任式後の各メディアを総合的に見てみると、自信をもって「良くなる」と断言しているメディアはほとんどなかったようです。タイトルに惹かれる記事もありましたが、気になって読んでみると最終的に結論ははっきりしなかったり疑問形で終わっていたりと、各メディアもかなり困惑しているようです。

経済はド素人の私ですが、今年はアメリアだけではなくヨーロッパにおいても脱グローバル・自国優先という動きがありそうで、そうなると世界経済にも大きな動きがあるのではないかと予想しています。経済が不安定になるとしばしば通貨から金へのシフトが見られます。そもそも通貨は国や政府が発行量を意図的に操作する事で相場変動がおこります。そもそも国や政府の意向で相場が変わる、又は他国の影響を受けて相場が変動するのはどうも不安に思っていました。経済不安になると意図的に発行量をコントロールできる株式や通貨は変動リスクが伴うため、流通量の変動がなく安定している金が注目されるのだと思います。

そこでふと思ったのですが、特定の管理者が居ないというビットコイン、数年前にマウントゴックス事件(ビットコイン取引所の破たん)などの影響でいまひとつ怪しいイメージを持つ人も多いと思いますが、昨年5月に改正資金決済法が成立し、仮想通貨の財産的価値が認められ正式な決済手段として使えるようになりました。ちょっと調べてみるとネットのECサイトは先行するようにビットコイン決済を導入しています。このあたりは流石にインターネット関連ビジネスですね。しかし実店舗はまだまだ、せいぜい首都圏に数店くらい、北海道、札幌にはないと思っていました。ですが予想に反してビットコインが使えるお店を2店確認できました。

スーパースカルプ発毛センター札幌大通り店

札幌市中央区南1条西1丁目13-5

残念ながら私はまだまだお世話になることはないと思います。

Light Bar

札幌市白石区栄通19丁目4-7

DJブースがあるカジュアルバー、クレジットカード払い不可なのにビットコイン払い可能というのが面白いです。

ビットコインは勉強始めたばかりですが近々注目されるような気がします。あらかじめ発効される最大流通量の管理は計画的に行われており、しかもにはまだ最大流通量に達していません。定期的に発行されるビットコインの発行方法もとてもユニークで面白いです。しかも以外に敷居が低いと思いました。

経済不安時はビットコインを買っておくのも良いと思います。