情報を集めただけではダメ、使うために整理する必要がある

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クラウドサービスが随分と便利で使いやすくなってきました。私も無料のサービスを2つほど利用してパソコン、タブレット、スマホで共有して利用しています。とにかく気に入ったWEBページやローカルで作成したオフィスドキュメントなど、様々なドキュメントがそのまま放り込めるので便利だなと思っていましたが、これではデータベースにならないなぁと思っています。

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使う事を意識しないで集めた情報は役にたたない

私が蓄積している情報は大きく2種類あります。ひとつはアナログな書籍、もうひとつはパソコンで収集しているデジタルデータです。さらにデジタルデータは画像、動画、テキスト、HTML形式,PDF形式、ウェブのブックマーク、オフィスドキュメント(エクセル,ワード,パワーポイント)など、こうしてみると、直接的で完成されているもの、部分的、部品的なもの、間接的なものと様々です。

さらに保管場所もローカルのパソコン、タブレット、スマホ、外付けHDD、外部メモリー媒体、クラウドなど様々で、このまま増え続けると厄介なことになります。以前はお気に入りのウェブサイトはEvernoteに放り込んでいたのですが、無料で使えるのが2アカウントまでになったため、それ以降はブラウザにブックマークするのみでした。

ブックマークもクリックひとつで済むので便利なのですが、私の場合はかなり細かくフォルダ分けしており、しかも2台のノートPCとタブレットは利用目的の違いからブックマークを共有させていません。ブックマークするときは最適と思うフォルダに保存するのですが実はこれが失敗の元、いざ使おうと思った時にどこに入れたかわからなくてゴソゴソ探すハメになります。

ウェブページはブラウザで見る分には良いのですが、印刷する場合は余計な広告があったり、ページレイアウトも印刷を考慮していないため、変なところで改行、改ページしてしまいます。なので個人的に永久保存クラスのウェブページは必要な部分のみ編集してワードドキュメント化しています。まだ未編集のページを含めてリアルにファイル化することにしました。編集のために一通り目を通すので頭の整理になると思います。

デジタルデータも良いですが、アナログデータもそれなりの良さがあります