【ビジネス護身術】ブログやミニサイトを始める人のために

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最近、人付き合いネタが続いています。来春から始めようと思っているコミュニティ作りを考えていると、色んな人が集まればどうしても摩擦は起きてしまうもの、できるだけ被害を最小限にしたいと思ううちに、人を見る判断基準というか予めポリシーを明確にしたほうが良いかなと思うようになりました。

同時に集まってくれた人にはネットで集客することを身に着けて独り立ちして頂き、自分のビジネスへ発展させてほしいと考えています。ターゲットは初心者レベルの方々にブログやミニサイトの作り方から運営方法に始まり、自分でマーケットを見つけて集客できるレベルまでを考えています。

集客に成功してブログやミニサイトのアクセスが増えると、残念ながら好意的な人ばかりではなく困った人たちも紛れ込んできます。ブログで集客してリアルなビジネスに繋げる上で、出来る限り困った人を巻き込まない方法や遠ざける方法なども伝えとうかなと思っています。

私の考え方として、インターネットのようなバーチャルな世界とリアルな世界では扱い方が違うと考えています。よく「クレームは最大のチャンス」と言いますが、匿名性のあるネットの世界では攻撃や活動を妨害することだけが目的の人もいます。とくにひとりビジネスの場合は無駄な時間と労力は売上機会損失になります。SNSの炎上現場を見ても、基本的に相手にしない事、無視が一番効果的だと思います。

こんな記事ばかり書いて「人間不信じゃねーの?」と言われそうですが、人間関係の恨みや妬みは恐ろしいもので、暴力や犯罪行為に発展する場合もあります。免疫力がないネット初心者のための護身術になることを暫く書いてみようと思います。リアルなビジネスはもちろん、近所付き合いなどでも役立つはずです。

リアルな世界でもネットの世界でも批判的で攻撃的なひとに共通するのは自身の劣等感があります。セルフイメージが低いので出来る人が気になるため、明らかに自分よりも劣る人や自分が有利となる人に近づきます新しく仲間入りしてきた人に「わからない事があったら何でも聞いてね」と優しい言葉で近づいてあれこれ世話を焼きます。入ったばかりの人の前では自分が優位に立てるからです。新人を早く一人前にして全体の生産性を上げようなんて考えなど一切ありません。

これは職場だけではなく学校の仲良しグループや町内会、趣味のサークルなど、一番仲良しだった友達や親切にしてくれた隣人から突如イジメにあったり攻撃されたり仲間はずれにされたという経験や、まわりにそのような人が居たという人も多いのではないでしょうか。

セルフイメージが低い人は例外なく仕事ができなかったり役にたたなかったりします。やがて世話をしていた新人さんも少しずつ仕事ができるようになり、やがて世話をしてくれた先輩を追い抜いてしまいます。自分の優位性を失った先輩は面白くありません。ある時から突然人が変わったように「一人で勝手に仕事するな」のように言いがかりをつけて攻撃的になります。

ネットでもこういう人をよく見かけます。SNSなどで最初は謙虚で好意的な書込みで相手を安心させます。相手から信用を得られたと感じはじめると書込みをエスカレートさせてさらに接近してきます。こうなるともうお互いのメッセージのやりとりなど頭になく、自分の優位性を保てる肯定的な反応のみ期待するようになります。

しかし自分の書込みから期待していた答え(はっきり言って妄想です)が返ってこなかったり、反応が遅かったり無視されたと受け止めると一転して攻撃がはじまります。「LINEいじめ」などはこれに当たります。

インターネットは現実世界で繋がることはなかった人と繋がれることが最大のメリットですが、招かざる客とも繋がる可能性があります。「イイ人を装って近づいてくる面倒な人」は早期発見が必要です。絶対的な方法はありませんが、私の経験と知る範囲での心理学や社会学の知識で参考になりそうな事を書いていきます。